景気と公務員

最近は株価の調子もいいようです。しかし、株の値段だけではなく土地の値段も天井知らずのように上がった「バブル時代」の頃は今とは違ってどの企業も経費使いたい放題で、非常に景気がよかったので、会社員として働いている人ならば、大小の差はあったにしろ、本当に誰もが好景気に浮かれていたといっていいのではないのでしょうか。
あの頃は、公務員として働くよりも民間企業に勤めていたほうがはるかに給与がよかった、教員になりたい人や市役所などで働きたいと思っていた人は今よりもはるかに少なかった
ので、あの頃は今とは比べもにならないくらい地方公務員にはなりやすかったようです。
今は、あの当時とは反対にそれなりの安心できる大手企業で働くという選択をするよりも、給与の安定してもらえ、一生勤め上げれば生涯困らないという雇用形態の公務員の人気は非常に高いです。
公務員はお金のことで心配事は少ないかもしれませんが、民間企業に勤めている身として様々なことを考えなくてはいけないなと思っています。車売りたいんだけどどこに売るのがよいのかな